がんでも元氣! of SAM ホメオパシー コンサルティング

  〈治ったさん〉としてのメッセージ

私は「元」ガン患者です。

私は、自分がガン患者として体験してきたことから、いわゆる「三大療法」には、大きな疑問を感じています。

誰もが、好き好んで毒を飲んだり、内蔵を切り刻まれたり、放射線を浴びたりしたい訳ではありません。
しかし、現代医学において、この基本的な方向が変わるという兆しは見えてきません。
PC240048.JPG
一方で、三大療法を放棄して、あるいは現代医療に見放されて、玄米菜食や自然療法などの自助努力でガンを克服した人が多くいます。

私は、どの方法がガンを治せるということを提案したい訳ではありません。

しかし、三大療法などの現代医療以外にも選択肢があるのだということ、そして、どんな時でも、諦めるには早すぎるということを知っていただきたいと考えています。


自然治癒を実現した人の間では、それまでの固定観念を捨て、人生観を根本的に変えた人が治るのだと言われています。

治療法の選択は、生き方の選択でもあります。
良いとか悪いとかではありません。
あなたの氣付きが、どの方向に向かうかなのです。

▲ ページ・メニューへ

  NPO法人 ガンの患者学研究所

NPO法人 ガンの患者学研究所 (ガン患研)では、自助努力、自然な方法により、ガンは治るという考え方を提唱しています。

こちらで、「 すべては、あなたが治るため 」という小冊子(非売品)を配布しています。
とても勇気の出る内容ですので、一度ご覧になってください。

あなたは、一人ではありません!仲間がたくさんいるのです!

(お取り寄せは、同NPOにお問い合わせください。私の方でも何冊か取り寄せてありますので、ご入用の場合は、お問い合わせよりメールにてご連絡ください。もちろん無料です!※但し、部数に限りがあります)

私は、ガン患研の考え方に共鳴しています。
そしてここで提唱されているような自助努力や自然療法で新しい生き方をしてみようという姿勢は、ホメオパシーの概念にも通ずるものです。

但し、ホメオパスとしての私と、ガン患研の活動の間には何ら関係はなく、完全に別個のものです。
ガン患研は、ホメオパシーのみならず、特定の療法を推奨することはしていません。自分で選ぶことを学ぶための教育機関です。

私が運良くここまで生きてこれたのも、何か意味があることなのでしょう。
ガンを患った者として、ガンで悩む人と共に歩み、新しい生き方を探して行きたい。
それが私の使命だと思っています。

▲ ページ・メニューへ

  ガンは人生からのメッセージ

ガンが治った人の間では、

「ガンは人生からのメッセージ。心を変え、人生を変えた人が治っている」

と言われています。

多くの「治ったさん」が、ガンの治癒をキッカケに、人生をそれまで以上に楽しめるようになり、人生に感謝し、家族や友人に、自然に、そしてガンに感謝出来るようになったと言います。

癒しを実現するポイント:

  • 三大療法だけでは治らない。特に、抗癌剤、放射線は、免疫を著しく下げる 。もし受けるなら最小限に
  • 情報や広告のウラに何があるかを良く考えて取捨選択する
  • 「これだけ飲めば」「これだけやれば」といった“魔法の弾丸”は存在しない
  • 食事や生活習慣を変えることは非常に重要
  • 笑うこと、人生に感謝して楽しむこと
  • 心が変わらないと、どんなに食事や生活習慣を徹底しても、真の治癒は難しい
  • ガンを自助努力で治した人がたくさんいるという統計外の事実を知る
  • ガンを癒すコツは、治した人から学ぶ


基本は、自助努力と感謝の心です。

ガンは、それまでの無理な生き方、自然に反した生き方をしていたことを思い出させてくれるものです。
それまでの人生を振り返り、リセットし、食事を変え、生活習慣を変えて、自然治癒力を最大限高める。
感謝の心を持ちながら、人事を尽くして天命を待つ。

聖人や仙人になれというのではありません。
「頑張り過ぎず、自然に生きること」です。

民間手当療法や代替療法は、自然治癒力をサポートするために使うのです。
しかし、これらの療法に過度に固執し、拘束されてはいけません。
時には、現代医療も必要です。
何よりも、自分の心身と対話して、自分に今必要なものは何かを見極めることです。

それは結局、生き方の選択なのです。

NPO法人 ガンの患者学研究所 の提唱する、

「ウェラー・ザン・ウェル(Weller than Well)」

の発想に、どうか触れてみてください。

▲ ページ・メニューへ

  Samの体験 ~ガン患者として~

左睾丸の精巣腫瘍の手術を受けたのが、1996年7月です。

再発防止のために、術後、森下式自然医食を始めて以来、歯科とコンタクトレンズのための眼科、及び耳垢取りのための耳鼻科(1回のみ)以外に現代医学の病院には行っておりません。

森下敬一先生のお茶の水クリニックには2年以上通い、体質が相当改善されましたが、それで過信があったのかもしれません。
仕事も忙しく、1999年から2000年にかけては、米国公認会計士の資格取得のために、半年近く平均睡眠時間3時間以下で、仕事をしながら勉強をしていました。

その後も、会社ではコンピュータの2000年問題がらみで、ホテル泊まりこみで徹夜作業等、これまた不規則な生活が数ヶ月続きました。

この間、当然、食事は「普通食」に戻っています。
しかし、これほどの激務にも関わらず、体調が崩れなかったのは、それまでの玄米菜食による「貯金」があったからだと、当時は考えていました。

会社を辞め、英国にホメオパシー留学した頃、食事は玄米に戻っています。英国では、「日本式」の実践は困難でしたが・・・

2004年1月頃より、右睾丸に違和感が出始めました。これは最初に左睾丸に発病した時と同じような感覚でした。

精巣腫瘍というのは、生検が出来ない癌とされております。従って、最終的に癌であるかを確認するためには、摘出手術をしなければなりません。
しかし、ガンだと分かったとしても摘出する気はありませんから、検査でさえも、自分にとっては無意味なものになっていました。
(幸いなことに、自分で触って大きさを確認できる部位ですが)

結局、自分がなぜ英国にいるのか、何を求めて生きているか考え直した末、今度こそ自分で治そうと、そのために英国まで勉強に来たのだと思い至り、再度、食事の改良と徹底、エクササイズ(ヨガ等)の増量、生活リズムの改善を図ると共に、自分が勉強しているホメオパシーによるガンの人向けのプロトコルを採用し、乗り切ることが出来ました。

「貯金」があったと思っていたのは、実は、とっくに使い果たしていたのかもしれず、また、資格取得時やその後の激務を経て、異国での生活のストレスやレポート等での深夜活動があって、体調が悪くなったのでしょう。

私の英国での食生活は、自分でかなり妥協したつもりでも、そういう事に理解のない人から見れば相当厳格なものであったと思いますが、それ以外の要素であるストレス、生活リズムというのが、食事というプラス面を吹き飛ばしてしまったようです。

図らずも、免疫理論で有名な新潟大学大学院教授・安保徹先生のガン発病の理論を自分で検証することになってしまいました。

もちろん、本当に再発だったか?ということは、実は分からずじまいな訳ですけれど、この出来事をキッカケに、自分の内面に更に何か変化が起きたように思います。

過去の発病直後の人生観の変化も大きなものでしたが、その後の自分の体調の推移を考えますと、英国での心の変化が何よりも大きく現在の私の体調(良好)に寄与しているように感じます。

私も、結果的にガンになって良かったと思えるようになりました。
なぜって、ガンになってから、何より自分の人生を生きているという実感が持てるようになったからです。
私は、色々な意味で、自由を得たのです。

▲ ページ・メニューへ

  ホメオパスとしてガンに向き合う

ホメオパシーで癌が治るのか?

そう期待する人も多いでしょう。
私自身もガン患者ですから、他人事ではありません。

ガンにおいても、ホメオパシーのアプローチは、基本的に他の病気の場合と同じです。

ホメオパシーは病気を治すのではなく、人を癒すものです。
エネルギー(自然治癒力)のバランスを整えて、自発的に癒しが起こるのをサポートします。

そういう意味において、「ホメオパシーでガンが治るのか?」への答えは、Yesでもあるし、Noでもあります。

あなた自身が癒されれば、ガンが消えて行く可能性はあります。
逆に、腫瘍が消えても、あなたが心身ともに癒されたと感じられない限り、ホメオパシー、あるいはホリスティックの観点からは、真に癒されたとは言えません。

手術や放射線で腫瘍を取り除くことが出来ても、再発の不安はなかなか消えず、長期間に渡って不安な日々を過ごす人は多いでしょう。

もし自分の自然治癒力によって腫瘍を無くすことが出来れば、あるいは腫瘍が完全に無くならなくても普通に生活を送れるようになれば、それは大きな自信になり、人生を豊かなものにしてくれるに違いありません。

このような意味においても、ホメオパシーは治療法として現代医療の代替となるものではありません。
役に立たないという事ではなくて、目指すものが根本的に違うのです。

ホメオパシーでは、ガンのためのメソッド(対応法)もあります。
ちょっと特殊な手法ではありますが、それでも、最終的には、心身ともに癒されるという事を目標にしています。

インド人ホメオパスによって開発されたこのメソッドを取り入れているホメオパスも多く、治った人も多いです。
アメリカでは、ホスピスに入っていながら(つまり何一つ治療法が無い状態)から、ガンが消失した人もいます。

それでもなお、ガンは色々な意味で大きなチャレンジです。
私自身は、再発の恐怖も無く、ガンに対して楽観的です。ガンは治る病気だと思います。
しかし誰もが簡単に治せる病気ではありません。

それは、ガンの治し方はあっても、実行するのが難しいということです。
人任せでなく、自分が治ることに自分で責任を取らなければならないのです。
人任せに治療を受けるのが習慣となって深層心理に染み付いている現代人は、自分で決断し、自分で実践するという行為を徹底出来ない場合が多いのです。

私は、ホメオパスとして、ホメオパシーを使って、あなたをサポートすることは出来ます。
しかし、あなた自身が自分の足で歩き、前に進む努力をしない限り、頂上まで辿り着くことは出来ません。

ガンに限らずどんな病であっても、自然療法の役割は、自分で歩く人を支えることであって、その人をおんぶして代わりに歩くことではないのです。
ガンであれば尚更です。
食事の改善、生活習慣の改善、そして何よりも心の持ち方を変えるというのは、あなた自身にしか出来ないことです。

馬を水飲み場まで連れて行くことは出来ても、飲ませることは出来ません。
(飲むか飲まないかは馬次第なのです!)

誰よりも、あなた自身が自らの自然治癒力・生命力を信じて努力しなければなりません。
あなたの内なるヒーラーをどのように目覚めさせるかは、あなた次第です。

答えはあなたの中にある。そして、治癒とは氣付きである(Cure is Awareness.)。

このことを学び、知ることで、自分自身と向かい合う決意が出来た時、
ホメオパシーは、あなたの大きな支えとなるでしょう!
こういったことを唱えると、まだまだ「アヤシイ」とか「トンデモ」などと思われる状況です。
それでも今、多くの仲間がいます。自然な方法で、自分の責任で、ガンを治している人が増えているのです。
その仲間たちと少しずつでも、多くの人が笑って前へ進めるように、ガンと、ガンの人と向かい合って行くことが、私のワイフワークと思っています。

いつかあなたも、「ガンになって良かった」と思える日が来ることを願って。

▲ ページ・メニューへ