ガンという難病を患った私達は、人生転換の大きな機会を与えられたのです。
特権を与えられたと思いましょう。
そして、それが本当に素晴らしい恵みであったと感謝出来る日が必ず来ると信じて、もっともっと素晴らしい人生を目指しましょう!
「ガンです」と言われた時点から、もうそれまでの人生ではないのです!
マイナスにしますか?プラスにしますか?
他の誰のものでもない、あなた自身の人生です。
ガンは、あなたの身体の中に出来たもの。
あなたの心身があなたの内に創造したものなのです。
他の誰でもない、あなた自身が、あなただけが、あなたのガンを癒せるのです。
必要なのは、自分を信じて、自分で進もうという決意です。
自分で責任を取り、自ら歩いていこうとする人にとって、ホメオパシーは、強力なサポーターになります。
一緒にガンを癒して、「ガンちゃん、ありがとう!」と言える日を目指して進んで行きましょう!
ホメオパシーによるサポートをご希望の場合は、以下の事を念頭に置いてください。
- 必ず治ると信じ、同時に自分の問題として病を受け入れ、肯定的・積極的に自分の人生を生きること
- 医師や療法者に依存せず、自分で治すという強い意識を持ち、治療の選択に自分で責任を取ること
- ガンを癒すのは、他ならぬ自分自身の持つ自然治癒力であることを理解すること
- ホリスティック・アプローチの概念を理解していること
- 各種治療法の選択に家族の理解を得ること
- 食事療法を取り入れ、ライフスタイルを改善すること
- ヨガ、太極拳、気功、真向法、爪もみ等のエクササイズを行うこと
- 現代医学の治療を受けない場合でも、定期的に検査を受け、救急医療としての現代医学の治療を常に念頭に置くこと
ホメオパシー以外に、どのような食事療法や手当療法を利用するかにつきましては、ご自身が納得の行くものを、ご自身で選択してください。
自助努力は、もう始まっているのです。選択するということは、責任を取ることです。
それは生き方の選択でもあります。
もちろん、私の方でも、出来る限りの情報提供はいたしますよ!
サポートの戦略は、あなたが選択する他の療法との併用や状態次第で変わりますし、ホメオパシーではいかなる場合も「個人化」が大前提ですが、概要は以下の通りです。
三大療法を主な治療方法とする場合:
- 入院中は医師にお任せする以外、基本的に出来ることはありません。
- 退院後、治療後に、再発予防のため、食事療法やエクササイズとの複合効果で体質改善を図り、レメディによりエネルギー・バランスを整えます。
- 医師の指示、またはご自身の判断で、必要に応じて現代医学の治療を受けてください。
ホリスティック・代替・民間療法を主とする場合:
- 食事療法、民間手当療法、エクササイズ等を併用したホリスティック・アプローチで自然治癒力を促進し、免疫力を高めることで、ガンが退縮しやすい体内環境を整えることを目指します
ホメオパシー側からのサポートは、
- 癌が自然退縮または休眠するまでの期間:
- 本来のシミリマムではなく、その時点での心身のエネルギーに対応するレメディを比較的頻繁に摂取することで、併用する療法の働きをサポートします。
- 具体的には、Ramakrishnan Methodを導入しますが、私の独自の経験から、併行して本来のシミリマムを探すと共に、サポート・レメディも使用することがあります
- その後:
- 再発防止のため、引き続きホリスティック・アプローチを続けながら、最適ななレメディを探して心身のエネルギー・バランスを整え、「ガン体質」からの脱却を図ります。
ステージが進行して「現代医学では治療法が無い」と言われた場合
このような状態でも、ホリスティック・アプローチによるサポートが可能です。
戦略としては、基本的には上記と同じです。
たとえ回復が困難な状況であっても、ホリスティック・アプローチにより、QOLの向上や心理面でのケアが図れるはずです。
また、こうした現代医学に見放された人を受け入れてくれる、現代医学の医師や大体李療法が増えております。
そういった方を探して、治療を受けるのも良いかと思います。
是非、覚えておいていただきたいのは、余命宣告を受けて医師から見放された人が、ガンを自然退縮させているケースが増えていることです。
余命宣告など当てになりません。
また、医師が諦めたことによって、侵襲的な治療を受けずに済み、自然治癒力が損なわれないというメリットがあるのだと考えてください。
物事は、あなたがそれをどう受け止めるか次第なのですから!
コンサルティングは、通常は1ヶ月に1回ですが、ガンの方のサポートの場合、頻度を増やしています。
ご来訪とOnlineのどちらを選択されても、1ヶ月毎のコンサルティングの間、2週間後に経過確認を行います。
つまり事実上、2週間毎のフォローアップとなります。
(この経過確認では料金はいただきませんし、ご来訪でもOnlineでも構いません)。
Onlineを選択される場合も、いつか1度はご来訪いただきたいのですが、体調次第では外出も辛い場合があろうかと思いますので、無理はなさらずに。
ご希望であれば、代理の方にお越しいただいたり、メールのやり取りを代行していただいても構いません。
また、出張相談も承っていますのでお問い合わせ下さい。
ご予約等のお手続きや料金は、通常のコンサルティングと同じです。
詳しくはこちら
西洋医学でも、ガンは生活習慣病であるということが言われ始めました。
国立がんセンターのホームページでも、その記載があります。
それにもかかわらず、いざガンになると、なぜ生活習慣の改善を病院で指導されないのか?
不思議な事だとは思いませんが?
セルフケア(自助努力)が、とても重要な時代になっているのです。
食事療法
ガンの長期生存者、奇跡的な治癒を実現した人たちの多くに共通して見られる事の1つが、何らかの栄養療法、つまり食生活の変更です。
中には、食事療法と民間手当療法だけで治してしまった人も多くいます。
食事療法はそれ自体が1つの治療体系とも言えるものであり、しかも、食事療法は殆どあらゆる療法との併用が可能です。
言うまでもなく、人間は食べなければ生きて行けない訳ですから、食事は一生続くものです。
食事を変えることが、ホリスティック・ライフへの第一歩だと私は考えています。
様々な方法がありますが、共通しているのは、玄米菜食あるいはホール・フード(全体食)であり、動物性食品は避けるべきものという事です。
化学調味料や農薬にも注意が必要です。
食事療法を取り入れる場合は、まず専門のクリニックや教室に行って指導を受けて下さい。
食事法と民間手当療法を組み合わせている所もありますので、
じっくり調べてみて下さい。
私が知っている範囲では、
- 森下式自然医食(森下敬一医学博士・ お茶の水クリニック )
- 甲田式少食健康法(甲田光雄医学博士。西式健康法も推奨。著書多数「
ガンになる人 ならない人―ガン予防の秘訣
」春秋社など)
- ゲルソン療法(星野仁彦医学博士・ ロマリンダクリニック )
- 免疫強化療法(鶴見隆史医師・ 鶴見クリニック )
- マクロビオティック(幾つか流派?があるように見受けられる。書籍多数)
- ナチュラル・ハイジーン(「 フィット・フォー・ライフ-健康長寿には「不滅の原則」があった! 」ハーヴィー・ダイアモンド著 グスコー出版など)
などが有名です。
また、
NPO法人 ガンの患者学研究所
で、食事や手当療法の講習会や書籍等の情報を提供しています。
食事療法と手当療法は、セットになっていることも多いです。
これらの食事療法には、かなり厳しいものがあります。
しかし少なくとも治った後1年ぐらいまでは、指導された通りにどっぷり浸かってみる事をオススメします。
但し、あまりに完璧を目指すとストレスが溜まって挫折することにもなりかねませんし、
社会生活と折り合いがつかなくなったりする場合もありますので、適度に脱線することも必要と思います。
この辺のさじ加減は徐々に身について行くと思いますが、
逆に脱線し過ぎないためにも、クリニック等に定期的に行って指導を受けるのが望ましいかと思います。
私が行っていたお茶の水クリニックでは、
毎回血液検査もしてくれましたし、希望すれば蜂針療法、プハン療法、枇杷葉温灸などもやってくれました。
エクササイズ・呼吸法・瞑想等
毎日、末永く続けて行くという前提で、自分に合うものを選んでください。
やはり最初は、教室などで習うべきと思いますし、そういった場所で人と交流することも良いリフレッシュになるのではないでしょうか。
楽しむことは、何よりも大事です。
エクササイズとは少し違いますが、爪もみは誰でも出来て、全くお金も掛かりません。
お風呂に入った時にでも行えば、余計な時間も掛かりません。
治ったさんには、毎朝散歩をする人が多いです。
散歩だって立派なエクササイズです。
呼吸法も色々とありますし、ヨガや太極拳などでも身に着くものです。
本で研究してみても良いでしょう。
瞑想やイメージ療法も様々です。どうしても向かないという人もいるかもれません。
病気のためのイメージ療法としては、サイモントン療法が有名です。
私は誘導CDを聞きながら瞑想やイメージ・ワークを行う方法を好みますし、ヨガなども一種の「動禅」と考えています。
いずれにしろ、長く続けることが前提ですから、負担にならずに楽しめるものを見つけることです。
慣れてくると、これらを行わないと、逆にスッキリしなくなってきます。

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