よくあるご質問 of SAM ホメオパシー コンサルティング

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Q:どんな病気に効くのか?

ホメオパシーは、自然治癒力に働きかけて、その人全体が自律的かつ自然に癒されるのをサポートするものです。
このため疾患や病名に対処するという考え方は基本的にありません。

しかし実態はどうあれ、そう言い切ってしまいますと、コミュニケーションが取れません。
健康になりたいと思って各種の療法を訪ねる人は、自分の症状や病名を「持参」して行きます。
そういう立場から申しますと、外科的処置が直ちに必要とされるようなものを除いて、様々な状態にホメオパシーは対応が可能です。

また、自然治癒力を高めるものですから、外科手術や歯科治療の回復のサポートなど、現代医療との併用も可能です。

但し、病気や状態が進行性で可逆性の無い場合(組織が失われている、ダメージが大きすぎる等)、効果はあまり期待出来ません。

最も重要なことは、自分の力(自然治癒力)で治そうとする強い意図です。
これなくしては、どんな自然療法も効果は芳しくありません。

いずれにせよ、ありとあらゆる状態に、ホメオパシーのみで対応出来ると考えるのは早計です。
これは、ホメオパシーに限りませんね。

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Q:怪我には?

酷い火傷、骨折、大量の出血や大きな傷を伴う外傷、自覚症状が無くても大きな衝撃(打撲や転倒等)を受けた場合など、
外科的処置が必要なものは、まず病院で検査や治療を受けてください。

その後、ホメオパシーにより、補完的に治癒をサポートすることが可能です。
この面で、現代医療とホメオパシーは良い組み合わせとなり得ます。

Q:支払方法について

現状、銀行振込または現金支払のみとさせていただいていますが、
Paypalを利用したクレジット・カード払いの導入を検討しております。

Q:Eメールやインターネットが苦手なのだが

特にご予約につきましては、原則、このホームページの予約フォームからとさせていただいております。

また、コンサルティング中など電話に出れないことが多いため、連絡手段はEメールを主とさせていただいております。
コンサルティング・フォームなども、メールにての授受となります。
これにより、通常はむしろ電話や郵便を利用するよりもキメ細かいフォローが出来るためです。

しかしながら、どうしてもこれらのツールを使用することが困難でしたら、FAXや携帯電話のメールで全然構いませんので、是非お問い合わせ下さい。
ご予約や、コンサルティング・フォームのやり取り等について別途対応させていただきます。

Q:なぜ合意書に合意する必要があるのか?

私の所では、ご予約・お申込の際に、合意書に合意いただく形を採っておりますが、
現在、日本の多くのホメオパスが何らかの形で、クライアントさんと書類等により合意を交わしております。

現在の日本では、一般の方どころか医療従事者、時にはホメオパスでさえも、

  • ホメオパシーとはどういうものか?
  • ホメオパスとは何をする人で、何をしてはいけないのか?

そういった認識がまだまだ定着していません。

これらの確認をあらかじめ行っておくことで、お互いに時間・お金・労力の節約をして、「こんなはずじゃなかった」というのを、出来るだけ無くしたいと考えています。

こうした合意書は、人によってはあまり気分の良いものではないでしょう。

しかし、自然療法であるクラシカル・ホメオパシーは自助療法であり、
こうしたヒーリング体系においては、クライアントが自分の心身や健康に責任を取って、自ら歩もうとする人が真の癒しを実現するというのが、その根本的な姿勢です。

ですから、ご予約・お申込前に、再度、合意書にて、
「自助努力であり、自分の気付きを深めて行く」という気持ちを確認していただくことで、むしろ癒しの効果をより高めるために合意書に合意していただくという手続きを取らせていただいております。

ご不明な点等あれば、どうかじっくり当サイトのコンテンツをご覧いただき、お問い合わせをいただければと思います。

Q:コーヒーやミントを摂ってはダメ?

私の方針としては、お願いはしておりますが、ストレスが溜まるほどの我慢は望んでおりません。

コーヒーやミントが、レメディの効果をキャンセルするという事は、良く言われています。
これも実は、個々人の体質によるのです。誰が該当するのかは、実際分かりません。

しかし、多くのホメオパスの経験上、大体10~15%ぐらいの人が、コーヒーやミントの影響を受けると言われています。

万が一あなたがその10%ちょっとに該当すると、レメディの効果、コンサルティングに掛けた時間とお金等、全て無駄になってしまう可能性があります。

しかし、仕事や生活環境によっては、避けられない場合もあるかと思います。

私としては、こういった事を何でも禁止!禁止!と言うのではなく、クライアントさんの事情に合わせて、むしろオープンに話し合って解決して行きたいと思っています。

Q:現在使っている薬は止めてもいいのか?

現代医学の薬は即座に全部止めろと言う人もいるようですが、私は反対です。

特に長期間使って来た薬を急に止めると、反動で様々なことが起こり得ますし、時に危険な状態を引き起こします。
その薬が強いものであるほど、影響も大きいと予想されます。
現代医療によるコントロールを続ける必要がある人も多いのです。

医師による治療を受けている人は、その治療を継続し、経過の判断等は、当該医師の指示に従ってください。

クラシカル・ホメオパシーは、現代医療との併用が可能です。
薬を飲むとレメディが効かなくなるというのは一種の迷信です。

また、レメディと現代医学の薬の併用よりも、複数のレメディの併用の方が、お互いに干渉しあって効果を消す、あるいは弊害をもたらす場合も多いことも知っておいてください。

Q:他の療法との併用について

ホリスティック、自助療法の立場から、食事療法などのダイエットの改善は、大いにやっていただきたいと思います。

カイロプラクティック等の整体、手技療法も、オススメします。
枇杷葉温灸や里芋パスター等の民間療法の手当も非常に良いと思います。

但し、漢方やアーユルヴェーダのような伝統的なホリスティック医療は、
ホメオパシーと同様、心身全体へアプローチすると共に、その働きかけもレメディと同様にエネルギー的なものです。
それゆえ、これらの療法同士は干渉し合う可能性がありますが、この面についての研究はあまり進んでいません。

私は、これらの併用をダメとは言いませんが、思うような進展が見られない場合、こういった面についても、クライアントさんとオープンに検討し合って行きたいと思っています。

それから、アロマセラピーにつきましては、匂いによりますが、
ミント、ティーツリー等の刺激の強いものは、やはりレメディをキャンセルする可能性がありますので注意が必要です。

Q:現在相談している他のホメオパスについて

こういったお問い合わせも、実は結構いただいています。
セカンド・オピニオンなのでしょうか?

私はお問い合わせいただくことは全然構わないのですが、基本的には、その掛かりつけのホメオパスとの更なるコミュニケーション及び関係改善をオススメすることとなり、あまりご満足の行く回答は出来ないかと思います。

指示されたレメディや飲んだ後の経過については、まず、私自身がご相談いただいた方のケースを知りませんから、分析が出来ません。
そうかといって、「私の所に来なさい」と言うのも・・・ちょっと気がひけます。

多くの場合、ホメオパスとのコミュニケーションが問題となっています。

忙しくて電話が繋がらない、メールをしても返事が来ない、質問に対する回答が不十分などです。

私としては、クラシカルだプラクティカルだという変な部分を超えて、出来るだけ多くのホメオパスとクライアントさんの関係が良いものであって欲しいと思っていますので、基本的には、そういった面についてアドヴァイスすることとなっています。

それでも、「ホメオパス変えた方がいいですよ」と言う時もあるかもしれませんが・・・

Q:ホメオパシーの資格について

日本では現在、ホメオパスは国家資格ではありません。

資格認定団体のようなものは、あるにはありますが、どれも学校経営者が経営責任者となっていて利益相反です。
独立性を持った、ホメオパスの資格団体はありません。

独立団体によって、ホメオパスのスキルや倫理・行動指針を一定水準以上に維持するということは、結果的に利用するクライアントさんの利益になりますから、あった方が良いのですが・・・

こんな事情がありますので、私もそうですが、一部の人は、ホメオパシーの盛んな海外で資格を取って来ています。

そうすることで、自分が少なくとも最低水準以上のスキルを持っていること、それらの国で培われたホメオパスとしての倫理・行動指針に従って行動することなどを表明しているのです。

但し、海外の資格を持っていない人でも、誠実で優秀なホメオパスが(クラシカルもプラクティカルも)いるという事は、付け加えておかなければなりません。

Q:食事を変えないと、ホメオパシーは受けられないのか?

いえ、そういうことではありません。
食事やライフスタイルを変えた方が好ましいことは間違いありませんが、お仕事の状況やご家庭の状況などにより、全てを変えることは難しい場合があると思いますので、出来る範囲でということです。

但し、ご相談のお悩みや状態が、食べ物や生活習慣に起因するものであると、本来はそちらを先に改善しなければなりません。
レメディで解決出来る場合もありますが、ブレーキとアクセルを同時に踏んでいるようだと、効果が見えにくかったり、出にくかったりしまので、こういった状態は避けた方が無難ですし、時間とお金の節約にもなります。